話し方講座 内容:
・上手な話し方とは、感情よりも、頭を使う作業
・敬語よりも大切なもの
・北風と太陽(説得と協調の関係)
・言葉はすぐ傷付ける凶器
・短気を克服するために
・商品を販売するために
・相手と良好関係を築くために
・部下にやる気を出させるために
・上手な叱り方
・上司を前にしてアガラナイために
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代表講師 あいさつ:
初めまして。鹿児島 話し方教室ワイズ代表の大塚と申します。
今は、話し方教室を開講していますが、人前で話すことは私自身大嫌いでした。学生の頃からずっと、人前に出ることをできるだけ避ける人生を選んでいました。社会人として働いていたときも、旧知のお客様だけとの取引を望み、新規開拓が一向に進みませんでした。その結果、悪いことに旧知のお客様のところへ何度も私が足を運ぶので、邪険な態度をとられるようになってしまいました。
人見知り、人間嫌い。それが当時の私です。そんな人間が変わることができたのは、社長のお言葉でした。社長のお言葉から気付いたことが2つあります。まず1つ目は、他人抜きでは人生は成立しない ということでした。
仕事をするためには、上司・部下・お客様 が存在します。
食事材料も自分で作ることは無く、お店で買うことができます。
つまり、他人がいてくれることが前提となって人生は成り立っているのです。これは、私に限ったことではなく、あなたにとっても同じはずです。
この気付きのおかげで、他人とうまく付き合うためにはどうすればいいのか という疑問を持つことができました。この疑問を解決するために、色々な本を読みました。その結果、他人を喜ばすにはどうすればよいのか に辿り着きました。
もう1つの気付きとは、学校では 話し方の授業はなかった という事実でした。
これは意外でした。というのも、学校では確かに国語の授業があったのですが、”話し方”を覚える授業ではなく、本の内容や言葉を覚えるための授業でした。敬語のことは習いましたが、果たして心の込もった敬語の使い方まで習ったのかも疑わしいのです。
あなたも、学校では言葉は覚えたけれども、話し方 までは教わっていないのではないでしょうか。事実、教科書検定を通過したどの本にも、話し方 という分野は一切出てきていないのですから。
私も含めてほとんどの方が話し方を体系だって習っていない、この発見から、私自身が経験から体得した話し方についての発想を、多くの方にも紹介しようと思い、この教室を始めました。
適切な話し方が身に付いていないと、仕事の場であっても、相手が不快に感じる話し方を無意識のうちにしてしまっている ことが多々あるようです。これは怖いことです。なぜなら、無意識とは自力では中々気付くことができない欠点だからです。
当教室は、仕事のための話し方教室 を最優先に考えてアドバイスしていますが、もちろん、日常生活のための話し方にも応用できます。人間関係にお悩みの方、まずは話し方から変えてみませんか。
当教室で学び得たものが、あなたの今後の人生に必ずプラスになる、ということだけは自信を持って宣言しておきます。最後までお付合いくださり、ありがとうございました。
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